体を支える筋肉が分かれば、痛みが分かる?

体を支える筋肉が分かれば、痛みが分かる?

前回はさとう式リンパケアの
筋肉は揉むのではなく、緩める意味、
揉み返しは本当に好転反応?!
という話をしていきました。
まだ前回の記事を見ていない方はこちら→

体を支える筋肉、屈筋とは?!


こんにちは!


愛知豊田カイロプラクティック院の
栄鶴(えいづる)です。


屈筋と聞いて、ピン!と来る方は


さすがにいないと思います。

屈筋とは関節を曲げた時に
力が入る筋肉の事を言います。

関節を伸ばす時に
力が入る筋肉を伸筋と言います。

 

体は背骨や背中の筋肉で立っているのではなく、
屈筋で体を支えていると、さとう式リンパケアでは考えています。

じゃあ、具体的に体を支えてる屈筋は?

屈筋は

・噛む筋肉
・あごの下
・首の前側
・胸
・背骨側から、股関節にかけての筋肉
・裏もも
・ふくらはぎ

となります。

少し、イメージが湧いてくるのではないでしょうか?

じゃあ、伸筋は?というと、
この反対側になるんですね。

・首
・肩
・背中
・腰
・膝側

という形で痛くなるのは伸筋ばかりなんですね。

屈筋を緩めれば、体は立ちやすくなる?!

前にある、のど側や胸、股関節の筋肉が
縮むと体は前に引っ張られてしまうので
猫背や巻き肩、腰が反ってしまったりします。

そうする事で後ろ側の筋肉が引っ張られる事で
痛みがでます。

 


皮膚もつねると痛くならないですか?

 

そうなんです!

 

皮膚が引っ張られて痛いのではなくて、
皮膚膜が引っ張られる事で痛みが出ます。

痛みを出しているのは膜だった?!

筋肉も筋肉は魚肉ソーセージみたいな、
ビニールの膜があります。ソーセージ

これを筋膜といいます。

 

筋肉も同じで筋肉の膜が引っ張られる事によって、
痛みが出ます。

ヘルニアも神経が痛みを感じる事はありません。支持筋
神経膜が引っ張られる事で痛みが出ます。

なので、筋肉を緩めていくと事で
前と後ろの筋肉の引っ張り合いが無くなります。

前側の屈筋を緩める事で筋肉が膨らみ、
体を前から起こしてくれるのです。

イメージはペットボトルの
前側が潰れていたのが、(左側)
緩めて、膨らんでくると力学上安定して、
何処にも負担が掛からず、立ちやすくなるという事でした。(右側)

これらの事から、後ろの筋肉よりも
前の筋肉の大切さが分かっていただけたのではないでしょうか?

本日も大切な、お時間の中、
最後まで、ご覧くださって、ありがとうございました。

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