桜餅の季節

スーパーや和菓子屋さんでこの時期に見かける桜餅。

気が付いたら店頭から無くなってしまいますが、みなさんは食べる時期がいつかご存知ですか?

 

桜餅を食べる時期

それは、3月下旬~4月上旬の桜が見れる時期 といわれています。

 

ひな祭りのお菓子と認識されることが増えてきていますが、そのような繋がりはないようです。

ピンクで見た目が可愛いので、ひな祭りにピッタリな感じはしますが。。。^^

 

今回は関東風桜餅の簡単な作り方をご紹介します!

 

関東風桜餅

<材料>

薄力粉:50g

白玉粉:10g

砂糖:10g

水:100㎖

こし餡:180g

桜の葉の塩漬け:6枚

食紅(赤):ほんの少々

<作り方>

①桜の葉を10分間水に晒して、塩抜きをする。

 軸を切り、キッチンペーパーで挟んで水気を完全に取り除いておく。

②ボウルに白玉粉と水を半分程度入れ、泡だて器で滑らかになるまで混ぜる。

③砂糖と残りの水を加え、さらに混ぜる。

④小麦粉をふるいながら③に加え、ダマが無くなるまで混ぜる。

⑤食紅を数滴ずつ加え、色を薄くつける。

⑥時間があれば、生地を30分~1時間寝かす。

⑦160℃に温めたホットプレートに油(分量外)をひき、長方形に薄く生地を伸ばして6枚焼く。

⑧表面が乾いたらひっくり返し、裏面も10秒ほど焼き、お皿にあげて冷ます。

⑨⑧の皮の最初に焼いた面が表になるように、こし餡を俵型にのせ、くるくる包む。

⑩①の桜の葉を葉脈が表になるように、⑧に巻き完成‼

 

 桜餅

 

春休みのこの時期に、お子さんやお孫さんとあんこをのせたり、くるくる包んだり、一緒に作ったら楽しそうですね^^

ぜひ作ってみてください‼

そして、春の訪れを感じてみてください^^

 

今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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