「やる気がしない」それは離脱症状かもしれません

2a184d5603a055009dbc3e3fb7fa75c3_s こんにちは。
整体院 紡ぐの院長 高村です。

つい昨日まで元気だったのに、
めちゃめちゃやる気がしない・・・。
うつになったかな。。。
3日くらいしたら戻ったけど、あんな状態で生活するの無理。。。

そんな経験ありませんか?

これっていったいなに?

このめちゃめちゃやる気が出ない感じは、 だれでも起きることなんです。

 

 

でも、あのやる気のない感じは病気っぽいですよ・・・。

 

そんなことも考えてしまうかもしれません。

答えを言ってしまうと、
これは、離脱症状なんです。

 

どういうこと???

となりますね。

 

頑張って頑張って、1日中集中して、 休みも何かして、常に動いている。

 

この状態は活動モードになっています。

 

私たち人は、活動モードと休息モードの 1つがあるんですね。

 

バランスよく、活動→休息→活動→休息・・・
という感じで生活しています。

 

仕事や育児などで、 活動→活動→活動・・・・
と休息を取っていない。

 

こうなると、一気に休息モードが働きます。

 

休息→休息→休息・・・

実は、 この活動モードでは、アドレナリンが働きます。

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Wikipedia参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3
交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か (fight-or-flight)」のホルモンと呼ばれる。

動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こす。

運動器官への血液供給増大を引き起こす反応 心筋収縮力の上昇 心、肝、骨格筋の血管拡張 皮膚、粘膜の血管収縮 消化管運動低下
呼吸におけるガス交換効率の上昇を引き起こす反応 気管支平滑筋弛緩 感覚器官の感度を上げる反応
瞳孔散大 痛覚の麻痺 勃起不全 興奮すると分泌される。

例えば喧嘩になった時に分泌されて、血まみれや骨折の状態になっても全く痛みを感じないといったケースもある。

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このアドレナリンが常に放出されて、興奮状態にあると、
アドレナリンの放出が止まった瞬間から、
アドレナリンの離脱症状が起きます。

 

やる気がでなくなったり、
汗が出なくなったり、
体がだるくなったり、
無理しすぎた代償なので、

 

脳が疲れているという感じで 捉えることもできますね。

 

この場合、はゆーっくりするといいです。

追い込み過ぎたので、その反動です。

 

追い込むのをやめて、ゆっくり休んでくださいね。

それでもダメな方は、お問い合わせください。

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