「やる気がしない」その原因は?

出す

こんにちは!

整体院 紡ぐの院長 高村です。


やる気がしない・・・。
体がだるい・・・。
寝ても疲れが抜けない・・・。

こんな悩みの時に多くの方が、
ゆっくり休む。
栄養ドリンクを飲む。
無理やり運動する。

ということをやっています。

あなたもやったことありませんか?

実は、私もやっていました(笑)

この悩み、私が昔感じていたことです。


とりあえず対処するなら、
ゆっくり休んで、栄養とって、
疲れが取れたら運動して。

で上手くいくかと思います。

ただ、根本的に再発を防ぐには、
対処ではなく、原因を取り除く必要があります。

この症状は○○が原因かもしれません。

答えの前に、体の仕組みを説明しておきます。
その方が納得いくかと思います。

答えから言ってもなぜ?ってなりますからね。

やる気がしないのはなぜか???

やる気というのは、人が生きるために必要な感覚です。
体が活動的になっている時は、基本的にやる気が出ています。

そして、体も軽い感じで、どんどん動ける。

野生動物なら、餌を探して動き回る。
敵が来たら動き回る。

当然、やる気は生命活動に必要な要素ですね。

逆に、やる気がないときはどんなときか?
お風呂に入っていたり、眠たい時。

こんなリラックス状態の時はやる気がしないですね。

野生動物なら、餌を食べた後、もうお腹いっぱい。
敵から逃げ回って、安全地帯に逃げてこれた時。


このホッとしている時は、基本的にやる気がしないですね。


やる気がしない時というのは、この活動理由がないときなんですね。


活動理由は何か?
生きるための必要なことですね。


この時に出る感情がキーポイントです。


活動するときに出る感情は「怒り」です。


怒りが出たときに、生き物は活動的になります。

怒りはどんなときに出る感情か説明しますと。


「不満のある状態から抜け出したい時」
「今よりもっと良い状態にしたい時」

野生動物に例えると、
敵に襲われて戦う時や逃げるとき。
餌がなくて、獲物を探し回るとき。

こんな時なんですね。

ということは、
やる気が出ないということは、不満などの「怒り」感情が
でなくなった時なんです。


社会生活をおくる中で、人間関係を大切にするあまり、
怒りを抑え込んでいる。

そういう生活になってくると、怒りがでなくなってしまいます。

その結果、怒りの感情が麻痺してしまいます。

怒りを麻痺して、感じなくなると、
やる気が出なくなります。


ですので、怒りの感情を出しましょう!

喜怒哀楽が人間らしさですので、
感情を抑えず、出すことです。


社会的に出せない。
会社では無理。

という方も、自分の感情を出せる環境を作りましょう。


愚痴を言っても聞いてくれる仲間。
怒りの感情を出しても許容してくれる仲間。
相談に乗ってくれる仲間。


一人で怒りの感情を出すのもOKです。

ノートに怒りを書きまくる。
ダンボールを壊しまくる。


とにかく怒りのエネルギーを外に出しましょう。


あなたのやる気が出てきて、より社会に貢献できることを願っております!

コメントを残す